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活動支援のお願い

 

「あの場所で、もう一度。そして、これからの場所へ」

長年、井波のまちを見守ってきた旧井波庁舎。

 

待ち合わせをした人。
手続きに訪れた人。
仕事で通った人。
子どもの頃の記憶が残っている人。

きっと一人ひとりに、この場所にまつわる思い出があるのではないでしょうか。

 

その旧井波庁舎は、2027年度から解体が予定されています。

私たちは、解体されるまでの時間を「ただ待つ時間」にしたくありませんでした。

だからこそ、この場所をもう一度みんなで使ってみる。

思い出を語ってみる。

小さな「やってみたい」を実現してみる。

 

そんな時間を重ねながら、新しい公園を完成前から育てていく「INAMI READY PARK PROJECT」が、この春からスタートしました。

 

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そしてこの秋、地域の皆さまと共に解体前の旧井波庁舎や児童公園の敷地一体で思い出を未来へ紡ぐイベント「READY PARK DAY」を11月15日(日)に開催します!

 

旧庁舎への感謝や思い出を分かち合いながら、これからここに生まれる公園の未来を一緒に想像する一日。

子どもも、大人も。

昔から井波に暮らす人も、最近井波に来た人も。

「ちょっとやってみたい」と思っている人も。

 

もがこの場所に関われるきっかけをつくりたいと思っています。

そして、この一日はゴールではありません。

READY PARKの期間に、

小さな出店をしてみる。

スポーツをしてみる。

音楽やアートを楽しむ。

誰かとお茶を飲む。

 

そんな小さな「やってみたい」が積み重なって、公園が完成する頃には、

「ここで何かをやってみたい」

「ここに行けば誰かに会える」

 

そんな人がたくさんいる場所になっていたら。

私たちは、そんな未来を思い描いています。

 

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今回、南砺幸せ未来基金の「事業指定寄付」を通じて、このプロジェクトを応援してくださる方を募集しています。

いただいたご寄付は、READY PARK DAYの開催や、日常的な市民活動の運営、安全な環境づくり、広報などに大切に活用します。

 

そして、寄付という形でこのプロジェクトに関わっていただくことも、「井波のこれからを一緒につくる」ひとつの参加の形だと考えています。

目標額は 150万円。

 

井波に思い出がある方。

これからの井波を応援したい方。

地域で「やってみたい」を応援したい方。

新しい公園づくりに興味がある方。

ぜひ、私たちと一緒に、この場所の次の一歩をつくってください。

 

思い出の場所から、これからの思い出が生まれる場所へ。

READY PARK DAYから、新しい公園の物語を始めます。

 

皆さまのあたたかなご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼南砺幸せ未来基金《事業指定寄付プログラム》

https://www.nantokikin.org/grantprograms/blank-2

 

※南砺幸せ未来基金を通じた今回の寄付は、公益財団法人への寄付として、領収書を添付して確定申告を行うことで税制優遇を受けることができます。